流域治水へ向けた雨庭の試行と流出抑制効果の検証 2024年6月21日 最終更新日時 : 2024年6月21日 田浦 扶充子 著者 田浦扶充子/九州大学 髙田浩志/熊本県立大学 平岡和真/株オリエンタルコンサルタンツ 島谷幸宏/熊本県立大学 説明資料 雨庭の試行ダウンロード
JICE・鶴田です。昨日はご発表ありがとうございました。
ディスカッションの場で聞きそびれてしまいましたが、1点教えて下さい。
論文中に
・雨庭には地域在来種の植栽を施し
・土中生物の環境を整えることを意識して植栽や維持管理を行った
との記載がありますが、この植栽の手入れ・維持管理に関して留意点・工夫点などありましたら
ご教示いただけますでしょうか。
雨庭の浸透能の維持・向上には植栽の効果もあるかと思います。
楽しみながら雨庭を設置・維持していく観点からも、上記情報があれば有用と思いました。
鶴田様
ご質問どうもありがとうございます。
なるべく雨庭内に踏み入れないようにしています
踏圧の影響で締め固められる可能性があるからです
また、植栽はセイタカアワダチソウなど外来種など植えていないものが
成長してきたりするので、選択的に除草しています
ただ、手入れは3ヶ月に1度くらい、気がついたら除去する程度で
ほとんど時間はかかっていません
田浦
田浦様
ご回答をありがとうございます。
手入れが「3ヶ月に一度くらい」とのこと、思っていたよりも少なかったです。
今後のご研究、実践につきましてもまた勉強させていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
JICE 鶴田