住民参加型川づくりが実施区間における年齢層別にみた親水利用の特徴と環境要因 2024年6月17日 最終更新日時 : 2024年6月17日 新田 将之 著者 新田将之/新潟大学 青木宗之/東洋大学 説明資料 【説明資料】発表スライド_新田ダウンロード
貴重な調査・分析と思います。
本論文の主題とはされていませんでしたが、例えば利用形態別の利用者数、利用形態(パターン分類)と物理的環境との対応等、様々なデータ整理・分析が行えそうだと感じました。
1点質問ですが、調査実施時の気温について、28.4℃~35.6℃との記載がありましたが
どこで測られたものでしょうか。
利用者・利用形態との対応性が検討できればさらに興味深いです。
(35℃ともなりますと熱中症危険アラートがでてもおかしくない気温かと思います)
コメントいただきありがとうございます。
今回、気温の計測地点については、毎巡回時の開始時(00分)という点のみを調査者間で統一していたため、「どこで」という計測環境条件を統一しきれておりませんでした。今後の研究の展開を見据えては、気象庁データでの置換を考えております。
共同研究者の青木です。補足です。
気象庁の「さいたま」をでの置換を考えております。
また、利用行為と物理環境との対応について、空間分布を広げてデータ収集および分析といった展開をしたいと思っています。
コメントありがとうございました。
ご回答をありがとうございます。
気象庁データに加えて、現地での気温や水温、熱中症指数なども計測されると
現地の特質が見えてくるかもしれません。
今後の研究展開を期待いたします。
ご助言いただき、誠にありがとうございます。
大変参考になります。
御礼申し上げます。