特定課題オーガナイズドセッション2:発展した数値解析技術が河道計画や設計に組み込まれるために何が必要か?
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目的・概要
2023年のOS3で問題提起された標記の課題について,投稿論文等をもとに産学官の立場から多面的な意見をいただき,建設的な議論を行う.
プログラム
オーガナイザー
いであ株式会社 堀江 克也
国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究室長 瀬﨑 智之
国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究室主任研究官 田端 幸輔
株式会社建設技術研究所 岩見 収二
プログラム
1.主旨説明
2.話題提供(1)「直轄事業の2D,Q3D等の適用実態と課題」
国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究室 主任研究官 田端幸輔
3.話題提供(2)「石礫床河川の砂州掘削後の河床変動予測における平面二次元計算の活用方法」
岐阜大学 准教授 原田守啓
4.話題提供(3)「実務の視点から見た数値解析技術導入における課題と今後の展望」
建設コンサルタント協会河川計画専門委員会 委員長 中村謙一
5.話題提供(4)「準三次元解析による河道設計の高度化~大河津分水路改修事業を例に~」
中央大学研究開発機構 准教授 竹村吉晴
6.話題提供(5)「豪雨災害多発時代の流域治水へのパラダイムシフトとその実装化に対応した河川技術のパラダイムシフトに向けて」
中央大学研究開発機構 教授 福岡捷二
7.総合討議・論点
司会:堀江克也
パネリスト:田端幸輔,原田守啓,中村謙一,竹村吉晴,福岡捷二,瀬﨑智之,岩見収二
“OS2:発展した数値解析技術が河道計画や設計に組み込まれるために何が必要か?” に対して4件のコメントがあります。
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ぜひ、オープンデータ化を進めていっていただければと思います。期待しています。
ぜひ、皆がWin-Winになるような取り組みを皆さまと進めて行けたらと考えております。コメント有り難うございました。
「発展した数値解析技術が河道計画や設計に組み込まれるために何が必要か?」というテーマに対して、瀬崎さんや田端さん、中村さんが発表された内容や堀江さんが準備された論点について、もう少し議論が深まれば良かったなぁと感じました。
石川先生の最後のコメントには賛同いたします。
少し論点が広すぎたのか、議論の時間が足りなくなってしまいました。来年度のOSの企画時には留意したいと思います。当該テーマについては、本シンポジウムに限らず、機会を見て議論できたらと考えております。